みなさま こんばんは☆ 三浦真弓です。

今年最初の、ママのホンネメルマガとなりました。

今年も、よろしくお願い致します。

ママのホンネ。

みなさんには、どんなホンネがありますか?

私の場合。

我が家は、今年、次女と息子が受験生。

次女は、この成績では超・ヤバい!と気づいて、塾に行きたいと
いうことで、夫にプレゼンして、塾に通うことにしました。

息子は。。。

連日、のんきな感じです(滝汗)

成績優秀者なら、のんきでも良いのでしょうけれども。

「高校は、義務教育じゃないからね。行きたいのなら、行きたい
理由を言ってね。そして、お勉強しないとねー!」

と、youtubeを見ている後ろを通過するときに、呟いております(^∇^)

ホンネで言えば、愛知県の高校入試は、内申書(成績)は3年生の
ものが必要なので、3年生で頑張れば、なんとかなる、、、かな?

そして、3年生でしっかり勉強すれば、試験もなんとかなる、、、かも。

とは言え、全然できない教科もあるのだから、

「復習をしっかりやったらぁ〜!?」

「youtube見てる場合じゃないんじゃいの〜?」

これがホンネです。

コーチングの紹介では、「やる気を引き出す」「魔法の」などの
言葉が、前につけられることがあります。

実際に、普段の会話とは違う角度からの声かけや、質問によって
新たな気づきが起こり、やる気がわく場合もあるんですよね。

とはいうものの。

今の状態よりも、次にして見る行動の方が、自分にとって、良いこと
でないと、行動が起きることはないですね。

勉強する方が、楽しい!

勉強した方が、面白い!

そうなれば、すぐに勉強するのでしょう。

実際に、大好きな社会は、勝手に調べていたり、テスト勉強も
しっかりしているようですから。

ですから、子供が「そちらをした方がいいな」と思うことができる、
そんな声かけをすべきです。

つまり、

youtubeを見てる場合じゃない、だの、復習しろだの、
高校は義務教育じゃないから、勉強しないなら行かなくていい、だの

注意や禁止、脅すようなセリフは、相手の行動を変える効果は低いです。

ただ、親としては、感情的に言いたくなる部分ではあります(°_°)

今年は、そんな感情と、冷静にどのように伝えようかなーという想いと、
混ざり合いながら、過ごす1年になりそうです。

でも、最終的には、子どもの人生は子どものものなので、どのような
結果が出ようとも、自分で引き受けてね!ではありますが。

思春期・反抗期の子どもは、親や大人が、感情的に発言することを
冷静に見ています。

こちらも、あまり、感情的になることなく、話をして行きたいものです。

2019年は、今まで以上に「行動」に注目した活動をしていこうと
考えております。

もともと、寄り添うだけでは、保健室登校の生徒も、解決しないなー
というところから、コーチングを学び出しましたし♪

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

---------------
思春期反抗期の子どもの育て方・見守り方講師 三浦真弓

http://coaching-mam.com
http://ameblo.jp/sophia-mayu

名古屋市中区金山1丁目14-9 長谷川ビル8階
---------------
2019/01/24
Category│