こんばんは☆ 三浦真弓です。

ご無沙汰しております…

調べたら、このホンネメルマガ、7月20日に発行して以来
2ヶ月、発行していなかったみたいです…

ママのホンネはどうなってるんだろうーと思っていらした方
失礼いたしましたm(_ _)m

ママのホンネというか、子どもに対する考えや期待などを
ふり返ってみると、子どもの成長とともに変わるのがわかります。

あかちゃんができた!とわかったら、とにかく無事に
生まれてきて欲しいなと思いますよね。

無事に生まれてきたら、元気に大きくなって欲しい!

そう思って子育てしてきて、ある程度成長すると

「人並みに、お勉強もスポーツも出来て欲しい」

「○○学校に進学して欲しい」

「○○な仕事について欲しい」

と言うように、期待値が上がっていきがちです。

もちろん、子どもが成長しているのですから、今より上を
目指して欲しい、期待することは悪いことではありません。

ただ、今の子どもたちが成長していく未来は、私たち親世代が
子どもだったとき以上に、想像しにくい時代になると言われます。

私たち親世代が子どもの頃の、高度経済成長時代は、今ある状態からの

より早く、強く、性能がよく、便利で、小型化!

という時代でした。

経済が発展していく中で

「便利になったね~。ラクになったね~」

という時代でした。

すでに、色々な面が便利になり豊かになっている時代を生きている子どもたちの未来は!?

親が理解できる範囲での期待は、子どもたちが生きる未来像と
マッチしていない場合もあり得るかもしれませんね。

みなさんはNHKの朝ドラ「ひよっこ」は見ていらっしゃいますか?

主人公みねこの育った奥茨城村は農村地区でした。

これからは、東京で花を買う人が増えるだろうと言うことで
畑で花を作り出すのですが、おじいちゃんが言います。

「花なんて、その辺に植わっとるのに。食えもしないものに金を出すのか?」

おじいちゃんは半信半疑ながら、息子たちがしようとしている
ことを応援してくれていました。

親は、子どもに期待をする一方で、心配も生まれてくるのであれこれ言いがちです。

お子様に何か言いたくなったとき

「あ、自分は何が気になってこの言葉を言いたかったのかな?」

とふり返る瞬間があるとよいですね。

特に思春期・反抗期の子ども相手には。

そして、ひよっこみね子のおじいちゃんみたいに、自分はどうなんだろうなー?と
思える事についても、応援できる姿勢をもてたらいいなと思います。

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2017/09/29
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