こんばんは☆ 三浦真弓です。

今日は、息子の小学校の卒業式でした。

7ヶ月で入院して、何度も入退院を繰り返したり、手術も2度ほど
しているので、健康に大きく成長したことにありがたく感じています。

約150名ほどの卒業式でした。

卒業証書を受け取りに行く姿はみんなりりしいです。

袴姿の人もいました。

男子もいましたよ。

卒業式シーズン前になると、袴姿のことが取り上げられることがあります。

「袴を着せてあげられない家庭のことも考えた方が…」

ということが話題の中心ですね。

そして、教育委員会から「卒業式の華美な服装について」の注意が
でたりすることもあるようです。

ただ、私は、これは、各家庭の問題だと思っています。

○○ちゃんがスマホを買ってもらったらしい。なので買ってー。

というのと、根本は一緒のような気がしています。

以前は、ゲーム機でしたけどね。

本当は買いたくないんだけど、みんなが持っているらしいから
買ってあげた方がよいのかしら?

と言うことと一緒かと。

わが家のルールだったり「うちは、こうします」という親の
想いはどこにあるのかな?と思うのです。

もちろん、経済的に、袴を着せることができない家庭もあることでしょう。

でも、それだからといって、学校や教育委員会に禁止をお願いすることではないはずです。

「うちは、袴を着せるのは無理なの」

とお子様に伝えることが大事だと思うのです。

子どもも、全員が袴姿というわけでもないはずです。

今日も、スーツ姿の人もいましたよ。

本人がどのような気持ちで卒業式に臨み、そのためにはどのような服装をしたいと思うのか。

まずは、そこからかなと思います。

将来、お医者さんになりたいというお子様は白衣姿でした。

そういえば、昨年は、剣道を頑張っているお子様が、道着で
参列していたようにも思います。

成人式の、おもしろコスプレではなくて、自分の将来を考えたとき
この卒業式を節目にして、さらに、自分の道を進むにあたり
どのような服装がよいのか。

ご家庭で考えてきた結果かなと思います。

この先も、いろいろ「みんなが」先方で、子どもは親に対して
要求を出してくることでしょう。

でも、それは、子どもの気持ちを汲んであげた方がよいのか?
わが家ルールを発動した方がよいのか?

親自身が、まずは、自分の心に向き合って、考えることができるとよいですよね。

2017/03/20
Category│