こんばんは☆ 三浦真弓です。

W受験のわが家、いよいよ佳境です!

あと10日とか、あと3週間!とかで、何ができるのかな?と思う気持ちと

いやいや、まだ、10日もあるのなら、いくらでも復習できる!
という気持ちとが行ったり来たりしています。

私が勉強するわけでもないのに(笑)

このような時期に起きた、三重県の高校3年生のお子様が受験に
関して母親ともめたために、母親を殺害してしまった事件。

私学受験の週に起きた、愛知県一宮市の中学3年生の飛び降り事件。

本当に心が痛いです。

一宮の事件は、報道によれば、受験とは関係ないようですが
あと1ヶ月で卒業式を迎える時期に、残念でなりません。

受験のシステムがよくないとか、今の学校がヘンに違いないとか、
いろいろな想いはあるかもしれません。

ただ、親としても、自分たちが子どものときのような、高度経済成長の時代の子育てではありません。

今の小学校6年生の子どもが大人になるときには、今ある半分くらいの仕事は、なくなると言われています。

もちろん、新しく登場する仕事もあることでしょう。

そのような時代を生きていく子どもたちが、柔軟な思考を持ち
自分の意志を持って、人生を歩んでいくためには、

子どもの周りにいる、親や教師などの大人が、より柔軟な思考で
対応する必要があると思っています。

昨日、もう一つのメルマガから募集した「小中学生の親のための高校入試セミナー」を開催しました。

その中で「塾いらずで勉強させますよ!」と説明会で話をする
県立高校の話題が出ました。

0時間目や7時間目なども一生懸命プリント学習や講義をして
有名国立大学への道を作ってくれるようです。

その高校よりも偏差値が高い、伝統校では自らの力で学び
有名国立大学へ入学してくる生徒がいます。

同じ大学にはいることになったとき、そして、その後、彼らが
就職することになったとき。

そこまでイメージしての、0時間目や7時間目をしてくれる高校なのでしょうか。

有名国立大学への入学者数を増やしたいだけの高校なのでしょうか。

そのあたりは、親が目を養わなくてはなりません。

子どもたちは、小さい頃から何かにつけて

「みんなが!」「みんなが~」

といって、親の気持ちを引きつけようとしてきました。

さて、親は、どのようにして子どもに親に気持ちを伝えていきますか?

日頃は、適当に話を交わしていたとしても、受験となると、

どこを受けるのか、実力にあっているのか? もしもの場合は
どうするつもりなのか?などなど

正面から話をしないと行けないことがでてきます。

よいきっかけだと思って、誠実に、素直に、正直に親子で話し合いができるとよいですね。

◆募集中◆

・元保健室の先生が教える、小学校3,4年生は思春期の入り口セミナー
(3月10日)

詳細と申込みはこちらになります。

http://ameblo.jp/sophia-mayu/entry-11712311738.html

2017/02/17
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