こんばんは☆ 三浦真弓です。

11月に入りまして、さすが朝夕は肌寒くなってきましたね。

日中や車中の温かさとのギャップで、体調を崩されないように気をつけてくださいね。

さて、10月は大学入試セミナーを開催したり、みんなの教育サミット
inあいちを開催したりしました。

どちらのイベントも、根底に流れるのは

「しっかり考えてね」

ということです。

親が考えると言っても、子どもの進路を親が決めるということではありません。

今はたくさんの情報があるので、しっかり考えていないと、世間の情報に
流されたり、巻き込まれたりする心配があります。

世間の情報だけでなく、古い常識も入るかもしれませんね。

大学入試セミナーに至っては、偏差値はこうして作られる!みたいな
そんな内容もありました。

見えている偏差値に一喜一憂してしまうのですが、それを参考に
選択して大学に入学すると、場合によっては、頑張って入学した
人ほど、がっかりしてしまう…

そんな実情もあるわけです。

目に見える何かをあてにして将来を決めるのは、この先の社会を
考えると、得策ではないように感じます。

わが子は何が好きなんだろう?

どんなことをしているときに、いきいきしているのかな?

そういうまなざしを持っていたいですね。

みんなの教育サミットinあいちでは、比較的自由なのびのびした
幼稚園の先生方にお話しをしていただきました。

「幼稚園時代は、それでステキだと思うのですが、その後、普通の
小学校に入学して、やっていけるのかしら?」

そういうご質問も出ていました。

私自身は、わが子をシュタイナー教育を実践している園に3人とも通わせました。

確かに、ひらがなを読むことはできても、全部書けないまま、小学校に入学しました。

でも、小学校の勉強が進むにつれて、文字を書く、自分が意味のある
字を書くことができる楽しさを学んでいるように感じました。

そして、今、どの子どもも、文字を書くことに問題はありません。

もちろん、色々な教育を選ぶことができる地域にお住まいの方ばかり
でないことも、存じ上げております。

ただ、教育の方法が固定されたものだけしかないと思っているのと
世の中には、いろいろな教育方法があると知っているのでは、

お子様が勉強を進めていく中で、役に立つのではないかな~と思います。

これからの世の中を作っていく子どもたち。

どんな学び方をするとよいのか、何を学ぶことができるとよいのか。

そんな視点で子どものことを見るようにするのも、よいかなと思った
10月のイベントでした。

また、タイミングが合いましたら、お出かけくださいね。

◆11月の個別に相談していただける日程です◆

申込みフォームに日程が入れてあります。

1年をふり返って…

期末テストの前に!

受験校を決める前に…

これまでの親子関係を見直しておこう

などなど、ご利用くださいませ。

・個別相談
 http://ameblo.jp/sophia-mayu/entry-11632940943.html
 
2016/11/03
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