こんばんは☆ 三浦真弓です。

9月に入ってから、台風が次々やってきますね。

東海地区にも明日、未明に13号が近づくということで、子どもたちは
大雨警報が出たときの案内を持ち帰りました。

先の台風10号でも大きな被害が出ていますから、これ以上、被害が
でないように、ゆるやかに通り過ぎて欲しいと思います。

さて、あなたは、どのような親でありますか?

いつも優しく、笑顔で、優雅にふるまっておいででしょうか?

「いやいや、そんなことできませんよー」

って、私は即答しそうです(笑)

でも、最近の本屋さんの育児書コーナーに行っていただくとわかるように

「ほめて育てる」

「怒らない子育て」

「叱らない子育て」

「怒ってはいけないけど、きちんと叱りましょう」

そんなフレーズでいっぱいです。

我が子のために、何が一番良いのかしら?と混乱したり、悩んだりして
にっちもさっちもいかなくなっている方が多いように思います。

昨日、講演にお邪魔させていただいた小学校でも、

「感情的に子どもに接してはいけないように、感じることありますよね」

と言いましたら、会場のほとんどの参加者の方が

「そうそう!」「あるある」

みたいなリアクションを返してくださいました。

確かに、同じことをしても叱られる日と叱られない日があったり、
いつもいつも、親が感情的に子どもにイライラをぶつけているのはよくありません。

でも、親も聖人君子ではないですからね。

カチンとくる日もありますよ。

感情的に

「なにやってんだ、このー!」

と怒鳴りつける日だってあると思うんです。

あってもよいですよ。

あぁ、言いすぎちゃった…と思ったら、あとで

「ママも言い過ぎたわ。ごめんなさいね」

と伝えればよいのです。

ママが自分の感情を押し殺して、子どもに接しているとすると、
子どもは、自分が感じたことを表現してはいけないのかな?と
ママの行動の背景を受け取ることがあります。

小さいお子様は、周りの大人の行動を真似するのですが、小さければ
小さいほど、大人の行動の背景もそのまま受け取ります。

そうなると、嫌なことがあってもぐっと我慢してしまうお子様に
育つ可能性もあるということです。

もちろん、我慢すべきところでは我慢してほしいですが、いつでも
自分だけが我慢し続ける…そういうお子様に育っては残念です。

本当に嫌なことがあったときには、イヤだと言える子どもに育って欲しいですよね。

でしたら、ママも、本当にカチンときたときには、

「このことはカチンときだぞー!」

と表現してよいと思うのです。

「子育て中のママは、こうあるべき」

というべきべき論に、巻き込まれないでくださいね♪

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2016/09/08
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