こんばんは☆ 三浦真弓です。

盛夏!という感じではないのですが、夏休みに入って、蒸し暑い日が
増えてきましたね。

どのようにお過ごしですか?

先週、ポケモンGOが配信されまして、私もやってみています。

・ポケモンGOをやってみた
 http://ameblo.jp/sophia-mayu/entry-12183099614.html

というのは、スマホの利用について、結構ご相談をいただきます。

この先は、ポケモンGOについてのご相談も増えるかも~と思ってやってみました。

子どもたちにはスマホを持たせていないので、

「なんて、お母さんだけやってるの?」

という疑問があるかもしれませんけどね(笑)

やってみると、まぁ、子どもたちが(大人も!?)興味を持つわけが
わかるような気もしますし、いろいろ報道されていることも、それは
ありかな~と思ったり、それはないだろう…と思ったり。

やってみたからこそ、わかることもあるなと思いました。

この感覚は、乳幼児期に味わったような感覚です。

初めての育児で、この先がわからないから、育児書を読んでみる。

読んでもよくわからないけど~と手探りで、子どもに対応している
うちに、なんだか、こんな感じ?がわかってくる。

二人目以降になると、経験がプラスされて子育ての中でできることも増えていく。

改めて、こんな感覚を味わいました。

子どもは今を生きているので、今の社会の中で生きるための手段や
やりたいことをあれこれ親に要求してきます。

親は、わからないことがあると、一生懸命調べたり誰かに聴いたりして
何とかしようとします。

でも、実際は、子どもと直接、ぶつかりあえるほうが、きっと、解決は
早いのではないかしら。

子育て本はいくらでも、いろんな種類のものがありますものね。

本屋さんや図書館には「ほめて育てる育児」の隣に「ほめすぎてはいけない」
なんて本があったりしますからね(*^_^*)

新しい社会情勢について行くのは、親も大変なことが多いでしょう。

私たちが育ってきたときは、こんな世の中じゃなかった~なんて思いが
あるかもしれません。

でも、あなたのところを選んできてくれた子どもですから。

自身を持って、正面から本音で本気でぶつかってみても大丈夫ですよ。

この夏休み、バトルになる時間や回数が、普段よりは増えるかもしれません。

でも、子どもにはどこかから持ってきたようなセリフは、ばれますから。

ぜひ、本音でぶつかってあげてくださいね。

2016/07/28
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