こんばんは☆ 三浦真弓です。

今日が終業式の学校が多いですよね。

お子さまの通知表はいかがでしたか?

2学期制をとっている学校では、今日も5時間授業とかでしたよね。

エアコンが各教室にはいるようになり、過ごしやすくなっているとはいえ
夏休み前日に5時間授業という感覚が私にはなくて、ビックリです。

さて、この夏休み、どのようにお子さまと過ごされますか?

まずは、ふだんに比べて、お昼ご飯の準備が増えますよね。

お子さまの年齢にあわせて、お子さまにさせるようにしてもよいんですよ。

火を使わせるのが心配であれば、切るだけのメニューでもいいですね。

暑いですし。

夏休みには何かお手伝いを!と学校からも言われますよね。

宿題だからさせるのではなくて、この宿題をきっかけに、ふだんから
お手伝いできるお子さまに育てて欲しいなと思います。

私の最初の勤務地は漁村地区でした。

夏休みになると、生徒たちは、地域のお手伝いにかり出されていました。

早朝より、船に乗って、漁を手伝う生徒。

民宿などで、お運びや皿洗い、布団敷きなどを手伝う生徒。

学校からの野外教育活動(キャンプ)に出かけていっても、食事の準備や
片づけの段取り力など、とても素晴らしかったのを覚えています。

地域性もあるので、漁村地区のような生活力を高める活動が、日々の
中でできるとは限りません。

でも、家のお手伝いをすること、何かひとつだけでなく、ざっくり
子どもに任せることで、段取り力や生活力が高まると思います。

街中の生活は、塾や習い事が多く、合理的に無理なく無駄なく
過ごせるように、マネージャー的になっている親をよく見かけます。

もちろん、それが必要な場合もあるでしょうが、一生、お子さまの
マネージャーをし続けるわけにはいきませんよね。

この夏休み、お子さまを信頼して、何か、どかーんと任せてみませんか?

もちろん、お子さまの年齢にもよるでしょう。

ちょっと頑張ったら達成できそうなこと、させてみてくださいね。

そのことがきっかけで、あなたとお子さまの信頼感が増して、
常にホンネで付き合える関係になられると思いますよー。

2016/07/21
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