みなさま こんにちは! 三浦真弓です。

暖冬から急激に寒くなったこの冬ですが、3月の声を聴いて春らしさを
感じるようになりました。

お変わりございませんか?

春らしい温かさは嬉しい一方で、花粉症が気になる方も増えますけどね…

さて、今「保育園落ちた。日本、死ね!」というブログ記事からの話題が
広がっています。

4月から職場復帰して、一億総括役時代の一端をになおうとされていた
方が、保育園に落ちてしまって、お子さまを預けることができない、
職場復帰できない! という記事です。

私が16年前に職場復帰するときには、公務員、しかも、学校の先生と
いうことや、小さな街だったと言うこともあり、とりあえず、保育園の
審査があると言っても

「学校の先生が職場復帰できないなんてありえないので、保育園には
入れますので、安心してください」

と言われていました。

希望の園に空きがあるかどうかは、わからないよ~ということでしたが。

でも、希望の園に希望の日にちから入園できて、無事、職場復帰を
いたしました。

時代が流れて、今は、しかも、東京では、保育園の入園自体も、大変な
ことになっているのです。

もちろん、東京だけではないでしょう。

ですから、ブログ主さんのお気持ちもよくわかります。

ただ、行政側から見ると、いろいろな問題があり、保育園を急には
増やすことができない現実もあるようです。

昨年、春日井市長さんとの食事会に参加させていただきました。

そのときにも、春日井市の待機児童の話が出て、保育園の増設の話題に
なりました。

市長さんも、待機児童がいることは分かっていながらも、急には園を
建設できない、保育士さんが足りない、などの理由を挙げてくださいました。

保育士の資格をお持ちの方は、ちまたにたくさんいらっしゃいます。

でも、それぞれの保育士さんのお考えもあり、気軽に働くことが
できるわけでもないという現実もあります。

お考えというのは、例えば、ご主人の扶養内で働きたいので、時給が
あがると日数でたくない方がいらっしゃる一方で、若い保育士さんは
時給を上げて欲しいとか。

いろいろな社会問題が、フクザツに関わっているのが、この保育園
待機児童問題だと言うことが、よくわかります。

社会問題は、いろいろな立場の方が関わっているので、個人的には
関わるのが難しそうに感じるかもしれません。

でも、できることもあります。

どのように社会の問題と関わっていくのかは、難しそうなのですが
過去に行政の方々と関わって、一つ一つ解決なさってこられた方に
学ぶことができます。

NPO法人あっとわんの代表理事である、かわのゆみこさんが主催される

「ソーシャルプランナー@育成支援講座」

地域と関わって、活動していきたい方には、とても学びの多い講座です。

社会のしくみを学ぶところから、始まります。

まるで、何かを学ぶときに歴史を学ぶことからはじめるようなそんな感じです。

NPO法人あっとわんは春日井市のNPOです。

でも、みなさんの地域にあてはめて考えることで、みなさんが
お住まいの地域のことも、よく理解できるようになることでしょう。

すでに金山会場は満席になっていますが、知多会場、学び舎マム会場は
まだ、お席があるようです。

社会との関わりを学びつつ、ご自身の活躍を考えられる方は、ぜひぜひ
受講をお薦めいたします。

・ソーシャルプランナー@育成支援講座
 http://ameblo.jp/berinyan/entry-12109193790.html

◆まだまだかわいいお子様をお育ての方へ

元保健室の先生が教える思春期対策講座を名古屋と東京で開催いたします。

少人数で、じっくり行います。

名古屋は3月15日(火)

東京は3月21日(月・祝)

これから思春期に足を踏み入れていく、小学校高学年のお子様を
育てていらっしゃるのでしたら、ぜひぜひ、おでかけくださいね。

・思春期対策講座詳細と名古屋会場お申し込み
 https://goo.gl/Wtjag4

・東京会場お申込み
 https://goo.gl/DLD3uo

2016/03/11
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