みなさま こんにちは! 三浦真弓です。

いよいよわが子たちの通う小学校・中学校エリアでも、インフルエンザが
流行し始めました。

かろうじて、わが子のクラスは、学級閉鎖や学級早退扱いにはなっていません。

でも、息子の5年生は、昨日まで、息子のクラス以外は、3クラスとも、
学級早退扱いでした。

学年閉鎖になるんじゃないかと、ひやひやしましたー!

インフルエンザの流行は、急にやってきました。

どうぞ、みなさんのところも予防に努めてくださいね。

さて、今日は「ご近所でも学校関係でもないママ友ができる親子の
コミュニケーション講座」を開催してきました。

ほめて育てるとか、ほめてはいけないとか、怒ってはいけないけど
叱るのはよいとか、いろいろ言われている子育て。

みんな、わが子のために、良かれと思って、いろいろなことを子どもに
しているのですよね。

子育ての目標は「自立」というのも、多くの方がおっしゃいます。

では、どんな自立を目指すのか?

20世紀なら、高学歴、安定職業に就いての自立だったでしょうか。

21世紀を生きていくわが子たちは、どのような人であれば、自立して生きていくことができるのか。

先日開催した貿易ゲームでも、そのことが話題になっていました。

今日の講座も、子育てに役立つ、親子のコミュニケーションをよくする
ための講座です。
 

親の声掛けにより、子どもが自分の頭で考えよう、自ら行動しようと
思うことができるとよいんですよね~。

そんなことから、今日は、ずっと親子がお互いを認め合い、信頼し合える
関係でいられるための、ベースになるところのワークをしていただきました。

子どもが成績が良ければよいという時代ではなくなっているように
(だからといって、お勉強をしなくて良いということでもないけど)

親も、会話のスキルを身に着けて、そのスキル通りに子どもと会話を
したら、親が思う通りに育つ…なんていうことでもないのですねー。

文字にすると、当たり前って感じがしますが…

そのスキルを使う、親が、どのような想いで使ったのか?

わが子を認める発言にしても、何を期待してその発言になったのか?

そのあたりも振り返っていただきました。

私たちの子どもたちは、私たちが育ってきたような、右肩上がりの時代を
生きるのではありません。

時代の流れに巻き込まれるのではなく、でも、時代の流れも読んで
変化に対応していくことができる子どもを、育てたいですね。

リクエストをいただいて、スカイプで全国の方とも講座をするかも
しれません。

思春期メルマガのほうで、募集することになりますので、よろしかったら
こちらもご購読くださいね。

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 http://ameblo.jp/sophia-mayu/entry-11433143010.html

2016/02/18
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