こんにちは。三浦真弓です。

お子様がケガをされた時、どのような手当をされていますか?

私が子どもの頃は、傷はきれいに洗って、赤チンという名の、薬を塗っていました。

その後は、乾燥させます。

保健室の先生になった当時は、赤チンが、マキロンとかヒビテンという消毒薬に変わりました。

薬は変わっても、乾燥させるのは同じでした。

でも、産休育休でお休みをいただいている間に

「湿潤治療(しつじゅんちりょう)」

というものが、養護教諭でも話題にのぼるようになってきました。

一瞬、何それ!?と思いました。

でも、こちらの方がキズの治りがきれいで、早いんですよ!

この湿潤治療を、現役バリバリのお医者様から学ぶ機会をご用意いたしました。


日頃は、東京都文京区の形成外科・皮膚科クリニックの院長として、

「きず、やけどの治療」「湿疹や皮膚炎の治療」「おできやほくろの治療」などなど

皮膚のトラブル全般の治療を行なっているDr.てしまより

直接、湿潤治療のお話、実践のコツをはじめとして、

お肌にまつわるあれこれのお話を伺うことができる機会です。


・我が子のケガやヤケドに湿潤治療をしてあげたいけど、どうしたらいいの?

・親子共々、カサカサお肌が気になる。

・子供が生まれてから、手荒れがひどい。

・どれくらいのトラブルになったら受診すればいいのか、よくわからない。

などなど

皮膚について気になることがある方は、ぜひ、ご参加ください!!

IMG_3036.png (Dr.てしまは、二人の息子さんの母親でもあります)

「今、通院しているところから、〇〇という薬をもらっているのだけど、あっているのか!?」

みたいなご相談には、お答えできない場合もございます。

これまでの経過や、お薬を出されたお医者様のお考えもありますからね。

こうしたご質問は、受診されているところで、確認してくださいね。

玲子Dr.は、治療にも、日々のご自身のケアにも「ワセリン」をよく使われています。

カバンに入れやすいサイズのワセリンが欲しい〜ということで、ご自身の医院のマーク入りワセリンも作られてしまうほど。

IMG_2970.jpg (これは、三浦のものです。私も愛用者)

今回、参加者の皆様には、このポケットワセリンがプレゼントされます♪

(オンライン講座にもかかわらず!)

現役のお医者さんに、家庭で役立つ手当ての方法を、楽しくわかりやすく教えていただけるチャンスです!

申し込みフォームの方で、意思表明してくださいね♪

詳細はこちら。

日時:7月29日(水)10時から12時

場所:お好きなところ♪(zoomによる、オンライン講座です)

用意するもの:筆記用具、ハサミ(布を切ることができるタイプのもの・湿潤治療をやってみるのに使います)

先にお届けさせていただく衛生材料

定員:10名

参加費:3000円(以前の参加費と異なっています。湿潤治療グッズ、ポケットワセリンのプレゼント付きで、その送料などが含まれます。事前振り込みとなります。)

その他:講座に必要となる湿潤治療グッズやポケットワセリンなどを、玲子先生から受講生様のところに送付されます。

そのために、

申し込みの際に、ご住所をお知らせいただきますので、ご了承ください。

(お聞きした住所は、この講座のために使わせていただき、そのほかのことには利用いたしません)
これから、ますます蒸し暑くなる季節。

社会情勢的に、それほど、公園で大はしゃぎできないかもしれませんが、本来は、元気よく走り回って欲しい!

すっ転んでケガしても、湿潤治療を知っていたら、大丈夫♪

子どもたちが、元気に活動しても安心しておうちで迎えられる。

そんな技を、身につけてくださいねー!

お申し込み開始は、こちらから優先的に行います!

2020/07/12
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