● 日曜日も!防災おしゃべり会でしたよ~。

こんにちは! 三浦真弓です。

防災サミットウィークだった先週。

日曜日には、ママのホンネ研究所麦沢圭子さんのセミナー「防災おしゃべり会」にお邪魔いたしました。

以前、リビング学習の講座をさせていただいたマンションギャラリーにて開催されました。

非常食を食べながら、防災についておしゃべりしよう!という会です。

参加者の皆様、お水だったり、多少の非常食だったりは用意されているようでした。

非常食の準備は、ママについてきてくれたお子さまたちにも手伝っていただきました。

3年も保存期間があるマフィンなんていうのもあるのです。

ただ、このチョコチップマフィン。

チョコチップが、ばらばら~とトッピングされております。

災害時でなくても、我が家の場合、チョコチップの数でもめそうなのですが(笑)

非常時には、さらに平等感に厳しくなる場合もございます。

一見、笑い話みたいな話ですが、分けて食べるものについての平等感について、お話させていただきました。

味は、みなさん、美味しい~とおっしゃっておられました。

平常時に食べると、少々、濃いめに感じるものもありますが、非常時にはこれくらいの味付けでないと、味を感じなかったり、おかずになりえなかったりします。

名古屋市内の小学生は、学校に備蓄してある非常食を、台風で休校になる恐れがある日の給食の代替えや入れ替えなどで、給食に食べています。

でも、今回の試食で、非常食がカレーだけでないことも知っていただけました。

カンパンはさすがに硬かったようですが。

そして、

高齢者の方がいらっしゃるご家庭では、水で戻したごはんも食べることができるかなー?と心配されていました。

戻す水の量を増やすことで、雑炊バージョンにすることができるものもあります。

いただけるのでしたら、何でもありがたい!と思えることでしょう。

でも、食べたことがあれば、なおさら、ホッとできるのではないかしら?

備蓄してあるものを入れ替えながら、食べてみるということ、してみてくださいねー。

そして、自宅のどこに置いておくと、いざというときに持ち出せそうなのか?

それも考えてみるとよいですよね。

防災については、いろいろな状況を考えてみることが大切です。

日頃から、こんな時に災害に遭ったらどうしようかな~?と考えてみる癖をつけておくとよいですよね。

お時間ありましたら、地域はもちろん、いろいろなところで開催されている防災・減災のイベントに参加してみてくださいね。

一人一人が知識を増やしたり、周りの人々とつながっていくことで、いざというときの助けになることでしょう。

あいち防災プロジェクトとしては、年明け1月13日に港区で、1月31日には春日井市で「簿委細サミット」を開催いたします。

「港区には住んでないしー」

といっても、水族館にでかけるかもしれません。

2017年4月以降は、名古屋市港区の金城埠頭にできるレゴランドにもお出かけするかもしれませんよね。

そのようなときに、災害が起きたらどうしますか?

防災について考えたい方は、お気軽にお出かけくださいね。

2016/12/18
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