● 子どもの健康をオカンが守る方法、いっぱいありました!

こんにちは! 三浦真弓です。

今日は「子供の体はオカンが守る」イベントにて、思春期・反抗期を楽しく迎える方法について、話させていただきました。

PTAの講演会ではあまり詳しく話さないことのなかにも、思春期・反抗期に向かう子育てで役立つ部分があります。

保健室の先生をしていたとき、早期から○○教育に触れてきたなんていう生徒で、さすがだな~という生徒に出会ったことは、ほとんどありませんでした。

むしろ、それが生徒にとって負担になっているように見えることの方が多かったです。

なので、最初は、シュタイナー教育というのに出会ったときにも、一見よさそうだけど、騙されないぞーと思っていたくらい(笑)

でも、わかってくると、子どもを見る目も養われるような気がしたものです。

ということで、今日は、次女が園児さん時代に描いていた絵も、数枚ご紹介しました。

「○○をかきましょう」

と言われずに描いた自由な絵は、そこから見えてくるものがたくさんあるのです。

子どもが○を描いたのを見て

「あ、それ、アンパンマン?」

なんて声をかけない方がよいですよ!

ということの理由を、いろいろとお話させていただきました。

この先、お子さまが思春期に向かわれる方もたくさんいらしていました。

お役に立てていただけたら嬉しいです。

私の次に、お話された平沢きみさんのお話、ショーゲキでした。

血液の様子を、映像でみることができるのです。

こういう血液では、実際には糖が血液中にたくさんあるのに、検査では数値として出てこずに、糖尿病になりやすい。

とか
○○のメニューが○○なのは、製法の特許をとっているからなのですが、それを食べた後の血液がこれ。

とか。

こわいこわいー(*_*)

やはり、私たちのカラダは、食べたものでできているということを実感いたしました。

とりあえず、お水をいただいて、血液が流れやすくするようにしなくては。

最後は、日本式ベビーマッサージ協会代表の吉川朋江さんと、整体サロンリーラの松森有紀さんによる、体癖トークライブ。

これがまた、面白い!

子どもの気質とか、タイプとか、生年月日などからの統計による「あなたはこういう人です」というものがありますよね。

それが「体癖」でわかるというのです。

カラダを使う場所が、人それぞれ違いますものねー。

メインで説明してくださっていた松森さんは、1時間も話していたらのどが疲れてきてしまうのに、吉川さんは、10時間話していても全然平気なんですって。

さすが、アナウンサーさんですね♪

そういう体癖ということのようです。

「なんで?」といつも、何でも聞く型の人もあるようです。

子どもはいつも「なんで?」「なんで?」と聞く場合が多いのですが、体癖ということもあるかもしれません。

まだまだお聞きしたい話ばかりでした。

朝から参加されていた、安藤ひさこさんと中島直子さんと一緒に、記念撮影。

子どものことをよく見て、話をよく聴いて育てること、大切ですよね~!と、盛り上がりました。

先回りして何でもしてあげたり、気持ちを代弁してあげたり…

その場では、一見、良かれと思ってのことかもしれません。

でも、本当の意味で

「子供の体をオカンが守ることができる行動か?」

と考えてみると、どうなんでしょうねー!?と疑問がわくことも。

「そうだよね~、○○だよね~」

と、いつも同意してあげるのは、母子一体感をもてる期間の間だけにしてくださいねー。

母子一体感を終えた方がよい時期は、子供の体が教えてくれるのです。

そして、振り出しの、私の話に戻る…

やや、マニアックな話だったでしょうか(笑)

子供の体は、オカンが守るのですが、どのように守ったらよいかは、子供の体が表現してくれている!

ということを、いろいろな角度から学ぶことができたとても素敵なイベントでした。

ありがとうございました。

2016/09/23
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