● 大分県竹田市で、講演をさせていただきました。

こんにちは! 三浦真弓です。

昨日は、特定非営利活動法人 夢苞さまからご依頼をいただき、講演をさせていただきました。

大分県竹田市は、人口23000人ほどの市で、過疎化、高齢化の進む市なのだそうです。

その中で、夢苞(ゆめつと)さんはたくさんの事業をなさっておられます。

子育て支援事業の講演会として

「スマホ時代に生きる親として」

お話させていただきました。

講演の前に、市内案内していただきました。

竹田市はすてきな市なのです。

竹田市ってどこかしら?と検索したときに一番初めに出てきたのが、滝廉太郎、荒城の月という言葉でした。

滝廉太郎は、岡城址にて、荒城の月の作曲をしたそうです。

市内にも、滝廉太郎記念館(住んでいらした家だそうです)

廉太郎トンネルもありました。

写っている方は、案内をしてくださった観光ボランティアの加藤さんです。

岡城址には、滝廉太郎の像もありました。

(ここで、観光ボランティアの加藤さんが、荒城の月をハーモニカで吹いてくださいました!)

竹田市内の建物は、壁を白く、建物の雰囲気を統一されているそうです。

こちらは郵便局でした。

市役所はこちら。

名古屋市役所や愛知県庁も、歴史ある趣のある建物ですが、市内の町の他の建物も(民間のお店なども)雰囲気を合わせているというのは、とてもすてきでした。

豊臣秀吉が九州を収めようとしていた時代のお話や、江戸時代から明治にかけての政府との攻防に関係するお話など、時代の節目節目に、岡城のドラマがあることがよくわかりました。

司馬遼太郎の坂の上の雲も、過去に読みましたが、もう一度読みたくなりました。

竹田市内を観光される方は、ぜひ、観光ボランティアの方と回られるとよいですよー。

講演の内容などは、のちほど(*^_^*)

2016/03/05
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