6月27日に東京で講座をいたします。

お申し込みは、こちらからどうぞ

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こんにちは! 思春期反抗期の子供の育て方・見守り方講師の三浦真弓です。

子どもたちは、日々成長!

どんどんカラダも大きくなってきています。

小学校3、4年生になると、手もかからなくなり、口で説明して、通じるようになってきますね。

お友達も増えて、自分から、遠くに遊びに行くことも、増えていることでしょう。

そして、交際範囲が広がるとともに、お友達関係で、悩み出すのも、この時期からです。

ランドセルをあけたら「ばかばか、アホ!」というメモが入っていた。

公園で遊んでいるときに、ひとりだけ、蹴られることがある。

クラスのお友達に「きもい」と言われる。

○○ちゃんの家に、自分だけ、入れてもらえない。

持っているおもちゃが違うので、途中から、一緒に遊べない。

お互いOKして、交換したはずのカードを、返してと言われている。

単なる、お友達との勘違いと言うこともあるのですが、特に、男の子の場合、うまく説明ができずに、トラブルになったり、口が達者な女の子に、言い負かされてしまったりすることがあります。

でも、それは、お子さまのせいではありません。

ちょうど、小学3,4年生は、ココロが不安感を感じる年頃でもあるんです。

それは、幼稚園時代に、「おばけがこわい」「高いところは、いや」と言うのとは違います。

今までは、ママとパパの元で、安心して毎日を送ってきました。

安心を、わざわざ、意識なんてせずに。

でも、10歳ごろになると、なんとなくですが、パパとママはいつまでも一緒にいてくれるのかな?と言うような、「不安」がよぎることがあるのです。

今まで、ほんわか、まぁるくそだってきたココロが、ちょっと、いびつな成長を始めると言ったら、わかりやすいでしょうか。

この「不安」は、ココロの成長に必要な「不安」です。

でも、子どもたちは自分のココロをうまく操縦できないので、ときに悩んだり、意地悪になったりしてしまうんです。

この時期の子供を、上手にサポートすることで  

・落ちついた思春期を送ることができます。

・子供が反抗期に入ったときの、態度を理解しやすくなります。

・子供が自立しやすくなります。

・ママが、子離れしやすくなります。

思春期反抗期に入ってから、子供の様子を見て、子供をサポートすることは、もちろんできます。

ですが、ココロに「不安」を感じだす小学校3,4年生時期に、適切なサポートをすることができたら、子供自身で自立への道を、自分で歩み出すことが、容易になります。

昨年度「子離れの勇気」「1/2成人式ーすこやかな子離れに向けて」ということで、2回セミナーを開催しました。

参加下さった方々から、次のような、感想をいただきました。
 

・話の流れで飛び出してくる経験談や、知恵は、テキストを読むだけでは得られないものだなぁ~と、参加してうれしかったです。

・子どもは現在7歳。1/2成人式にむけて、その年頃の子どもの身体・心で おこっている変化・成長・実態を具体的に知ることができてとてもよかったです。

・思春期より、この九つの時期が大事というのは、私自身、すごく痛感しています。また、ぜひ、やってください。

講座修了後に、参加者の皆様が「わが子にどんなサポートができるかな」と、明るく考えておられる笑顔が、とても印象的でした。

その内容を再検討して、
「小学校になれてきた3,4年生は、思春期の入り口!元保健室の先生が教えるわが子の思春期対策講座」
-カラダとココロ編ーをお伝えします。


ギャングエイジと言われたり、「9歳の危機」といわれたり、そして、カラダに性的な変化が訪れるこの年頃を、うまくバックアップして、子供のよりすこやかな、自立を見守っていきましょう。

それでは、セミナーの詳細はこちらです。
 

6月27日(金)東京会場
【日時】
6月27日(金)10:30から13時ごろの予定

【場所】
ギャラリーK
東京都豊島区西池袋3-19-11
http://goo.gl/jwKZ9b

【定員】15名

【参加費】10000円

【その他】
・セミナー修了後、お時間のある方は、ランチをご一緒しましょう!

東京会場では、6月27日にお会いできるのを楽しみにしています。

思春期反抗期の子供の子育ては、9歳頃から始まっています。9歳ごろから中学生のお子様をお持ちの方に、お会いできるのを楽しみにしています。

2014/06/02
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