子育てしながら、いきいきわくわく!愛知県・岐阜県を中心に活動する元保健室の先生のママコーチ三浦真弓が"子供も家族も自分も大切!"というママたちに送るコーチングサイト

いきいきわくわくママ紹介

 

「魔法使いの台所」お料理教室主宰 和氣亜由美さん
「魔法使いの台所」お料理教室主宰  
  和氣亜由美さん

HPはこちら »
インタビュー日:2013年12月
場所:名古屋市熱田区

◆『魔法使いの台所』が生まれたきっかけって?

まゆみ:今日は、とてもすてきなお料理教室『魔法使いの台所』を開催されている、和氣亜由美さんにインタビューさせていただきます。よろしくお願いします。
 亜由美:お願いします。
まゆみ:いつも、おいしいランチを食べさせていただいてから、お料理教室で、とても楽しみです。初めて参加させていただいたときのオイルサーディンも、家族に好評でした。こういう、そのときの1食だけのメニューではない、いろんなバリエーションのあるメニューのお料理教室を開催されることになった、きっかけから教えてください。
亜由美:はい。HPにも載せてあるのですが、きっかけは保存食なんですね。
まゆみ:保存食ですか!
亜由美:はい。梅干しを作ったのですが、梅干しを作るようになってから、保存食のすばらしさに目覚めたといいますか(笑) 常備菜に興味が生まれたんです。
まゆみ:梅干しはだいたい作るんですけど、常備菜ですか…うちは、作ると、すぐに全部たべちゃうからなー(笑)常備菜って、考えたことないですねー(笑)
亜由美:子どもが小さかったときに、作り置きの料理があると便利だなと思ったんです。
まゆみ:あ、なるほど。
亜由美:たとえば、ネギも、1本買って野菜室に入れておいても、気づくと、しなっとなっているということがあって、それなら、どうせネギを切るのなら、一度切ってしまった方がいいな…と気づいたんです。
まゆみ:え!そうなんですか?私はその都度、ネギ、切ってます…
亜由美:ま、それでも、ネギが野菜室にあると言うことを覚えているんだったらよいかもしれませんが、私の場合、忘れちゃうことがあったんですね。それなら、切ってすぐに使えるようにしてあった方が、「あ!あれがあった!」となって、料理を作るのもラクになって行ったんです。

◆手作りの料理がラクに♪

まゆみ:なるほど。確かに、お味噌汁をつくるときに、切ってあるネギがあったら、朝も時間短縮になりますね。
亜由美:そうなんですよ。下ごしらえしてあるものがあったら、例えば、ふつうなら1時間かかる夕食の支度が、10分ですんだりするんです。
まゆみ:え!10分ですか!(@_@)
亜由美:そうですね。子育てしていて、お仕事もしていたら、夕食の準備って、早くすませたいですよね。買ったお総菜もありですし、それを食べてもOKだけど、作った人の顔がわかる料理の安心感も、大切だと思っています。
まゆみ:そうですね~
亜由美:ちょっとしたことなんですけど、下ごしらえしたものや保存食を、日々の食事に取り入れていくことで、食が豊かになればいいな~と思っています。
まゆみ:あぁ、いいですね。そのためには、どんなことができるんでしょうか?

◆調理時間短縮のコツは?

亜由美:そうですね。まとめ買いしてきたときに、一気に下ごしらえしちゃうんですね~。
まゆみ:なるほど~。でも、それ、難しくないんですか?
亜由美:そうですね。最初のうちは、「よし、やるぞ!」って自分の中で、時間を決めないと出来ないかもしれません。でも、自分でどんな風に下ごしらえするのか決めて、調理に取りかかると、結構楽しいですし、達成感がありますよ(笑)
まゆみ:全部、野菜を下ごしらえしたぞ~みたいな!?(笑)
亜由美:そうそう(笑)休日に買い物に行って、全部下ごしらえをしておくことで、平日がラクに過ごせるんですよ。なので、だいたい毎日お買い物に行って、その都度作っていた方は、ちょっと考え方とか行動を変えていただくことになりますけどね。
まゆみ:なるほどね~。
亜由美:でも、すぐに出来るようになりますよ。
まゆみ:そうなんだ。あ、では、1週間のメニューってだいたい決まってるってことですか?
亜由美:そうですね。ほぼ決まってるという感じです。
まゆみ:それだけでも、早く食事の支度ができますね。
亜由美:そうなんです。なので、毎日夕食の支度に、1時間もかけずにすみますね。お仕事されていて忙しい方でも、料理をちゃんとしないことやおかずを買ってきたことに、罪悪感を感じられる方が多いと聞いています。下ごしらえした野菜や保存食をつかって、ささっと夕食を作ることが出来たら、罪悪感も減りますよね。
まゆみ:そうですね~。いいですね。私も、もっといろんなバリエーションをもっともっと知りたくなりました!

◆これからの夢を教えてください!

亜由美:そうですね。でも、その日のおかずをちょっとよけておくだけでも、翌日、ほかの料理に使うことができて、いいんですよ。
まゆみ:なるほどね~。そういう工夫もできるんですね。
亜由美:はい(*^_^*)
まゆみ:こんな話を聴いたら、お料理教室に参加したい方もどんどん増えるんじゃないかな~なんて思います。
亜由美:ありがとうございます。今のところ、開催は不定期なので、日にちやメニューなどは、HP(http://mahou-daidokoro.jp/)で確認していただけたらと思います。
まゆみ:そうですね。亜由美さんも、三人のお子さまがいらっしゃるので、それぞれのご予定もあり、毎週第○曜日のとか、決めて開催するのもなかなか難しいですよね。この先の、亜由美さんの夢はどのようなものですか?
亜由美:そうですね。この先は、教室も開催したいのですが、物販もしていきたいと思っています。
まゆみ:物販ですか。
亜由美:そうなんです。このようにしたら、保存食が出来ますよ~とお料理教室でお伝えしても、ご家庭で作ってくださる方は少ないかも?なのです。お料理教室でお持ち帰りいただく分で、満足されてしまうと言うか…。なので、保存食の形で、完成品をお渡しして、それぞれのご家庭でアレンジしていただける、そんな物販をしてもいいかな?と思います。
まゆみ:なるほど。買って食べて終わり…の調理済み食品ではなくて、お料理教室で学ぶような形の保存食でしたら、それぞれの家庭で、工夫できますね。
亜由美:そうですね。ちょっとでいいので、何か、一手間かけていただくと、それは時間短縮とは違って見えるかもしれませんが、ココロが満たされる食事につながると思います。
まゆみ:あぁいいですね~できるだけ、日々の手間をかけないように、時間がかけられるときに時間をかけて、でも、愛情は一緒だよ♪ そんな感じでしょうかね。
亜由美:そうですね。ですから、お料理教室ができて、物販もできるスペースのある場所をもって活動していくことが、この先の夢ですね。
まゆみ:お料理教室も、家で工夫できる保存食も、求める方がたくさんいらっしゃると思いますよ。ぜひぜひ、実現させていただきたいなと思います。お料理教室には、頻繁に参加すると思いますが、よろしくお願いいたしますね(笑)。これからも、子育てやお仕事に忙しいママの食卓を、時短しつつ豊かにするために、頑張ってくださいね。ありがとうございました。
todayslunch440.jpg

インタビューをおえて 

亜由美さんを知ったのは、クレアールスタイルさん(http://crearstyle.jp/)で開催されていたお片付け講座です。そこでお昼にランチボックスが用意されていました。とてもおいしいだけでなく、オシャレ。すてき~と思っていたら、保存食として使えるものが何品もあり、作り方も教えてくださっているというではありませんか!もともと、私は食いしん坊なので、さっそくお料理教室に参加させていただきました。

初めて教えていただいた、オイルサーディンは、家族にも大好評。1度作っておいたら、夫の酒の肴に、サラダにいれたり、サンドイッチの具にしたり…と、とても便利でした。

私もできるだけ手作りで料理をしたいと思っていますが、子どもも大きくなり、それぞれの予定で動いていて、時間がないことが増えてきました。ときに、調理済み食品だったり、冷凍食品もふえてきたりしていたのですが、亜由美さんのお話を伺って、まだまだ、できることがいろいろあるな~と思いました。

私たちのからだは食べたもので出来ていますものね。家族の健康を考えて、できるだけ、自分の手で作りたいですし、用意した野菜を最後まで使い切りたいです。これからも亜由美さんの「安全はあたりまえで、オシャレでおいしく、ごちそうが短時間でデキル」保存食を教えていただき、豊かな食卓にしていきたいな♪と思いつつ、インタビューを終えました。 ありがとうございました。

◆亜由美さんのお料理教室◆
現在は、不定期開催となっています。参加ご希望の方は、HPにてご確認いただくか、料理教室お知らせ希望を、メールしてくださいね♪ http://mahou-daidokoro.jp/

すてきなインタビューをありがとうございました。

いかがでしたか?
あなたの周りにいらっしゃる、すてきなわくわくママをこれからもご紹介していきます。
どうぞお楽しみに♪


いきいきわくわくママリストに戻る→