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いきいきわくわくママ紹介

いきいきわくわくママ紹介 vol.10

国産バイリンガルの育て方講師 加藤由希子さん
国産バイリンガルの育て方講師  
  加藤由希子さん

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インタビュー日:2013年5月
場所:名古屋市守山区

◆なぜ、お子さんに英語を?

まゆみ:今日は、日常会話なら、英語でお話しできる、小学1年生の息子さんのママ、加藤由希子さんにインタビューさせていただきます。よろしくお願いします。日常会話とはいえ、英会話ができるって、すごいですよね。
 由希子:そうですよね~(笑)
まゆみ:そうですよね~って、そういうお子様を、育てられたというのが、すごいです。お子様に、英語を!と、思われた、きっかけから、お聞きしていいですか?
由希子:はい。学生時代、英文科だったのですが、だからといって、大学の授業で、英語を話せるようには、ならなかったんです。どちらかというと、興味を持てない授業の方が多くて…(笑)
まゆみ:英文科って、ぺらぺらになるイメージですけどね
由希子:ですよね~(笑)でも、普通の授業はあまり、楽しくなくって…1つ、英語のテープを聴いて、そこから、宿題がでる授業は、ほんと、楽しかったです。
まゆみ:テープを聴く授業…?
由希子:そうですね。ちゃんと聞きとらないと、宿題ができないんですよ~。この学生時代の授業の経験が、息子を育てるときに、「英語を話せる子どもにしたい!」と思うきっかけになりました。

◆どんな子育てをされてきたのですか?

まゆみ:ではでは、具体的に、息子さんが生まれてからの、子育ての話をお願いします。生まれてから、すぐに、英語を身につけさせるような、子育てをされたのですか?
由希子:いえいえ。最初に出会ったのは、家庭保育園という、教材です。その中で、小さい頃の、子どもの能力はすごいということを、学びました。そして、本をいっぱい読むといいということで、6歳までに、1000冊の絵本を読もうと思い、図書館通いをしたのですね。
まゆみ:1000冊ですか!(@_@)すごいっ!
由希子:ええ、1000冊を目標に、図書館でいろいろな本を借りて、読んでいました。そして、その中で、今、息子に使っている、英語の教材に出会ったんです。
まゆみ:そうなのですね。
由希子:ええ。絵本があり、CDがついている教材です。自分が、学生時代に、英語のテープを聴きとるのに、本当に苦労したので、英語を聴ける土台を作ろうと思って、その教材を始めました。でも、始めてみたら、思った以上に、効果があって、どんどん、その絵本を読んで、CDを聴き進めていくことになったんです。
まゆみ:それは、すごいですね。
由希子:それで、英語を聞き取ることができて、日常会話ができるように、なっていったんですね。
まゆみ:そうなのですね。
由希子:そうなんです(*^_^*)

◆英語子育てコーチのお仕事は?

まゆみ:それが、今の、英語子育てコーチのお仕事に、つながっているのですね?
由希子:そうですね。息子が、日常会話を英語で話せるので、近所のママたちに、「どうして?」「どうやったら、そうなるの?」と聞かれることが多くなりました。それで、我が家で、やってきたことを、お伝えするようになったんです。
まゆみ:なるほど~。これから、小学校でも、英語の授業が入ってくるので、ママたちは、気になりますよね。由希子さんの活躍の場面も、増えそうですね。
由希子:ありがとうございます。私自身、実際に、小学生に英語を教えるための、資格も取りました。ですが、私が、お子様たちに、英語を教えるよりも、まだ、子どもが小さいなら、なおさら、日頃、お子様と接する時間の長いママが、英語に関して、よい環境を作られる方が、効果的だと思います。それで、今のような形の、講座を開催するようになりました。
まゆみ:いいですね~。実際に、私も、基礎編と応用編に参加させていただきました。スパルタ式の、ガンガン英語を覚えさせちゃおうな、内容だったら、どうなんだろう…と、思いましたが(笑)そんなわけはなくて、子どもの発達とか、成長にあっていて、無理がないですよね。
由希子:ありがとうございます。実際に、我が家でできた方法なので、多くのご家庭でも、同じように、できると思います。
まゆみ:実際に、講座を開催していて、どのような反応がありますか?
由希子:英語の教材って、いろいろなものがあるんです。すごく高いものやら、使い方が複雑なものなど…。みなさん、英語教育に関心が高いので、そういうものも、買われるんですけど、使いこなせてない方も、いらっしゃいます。私の講座に出てくださったあと、せっかくこれがあるから、使ってみようか…と、眠っていたものを、使うようになられたとか、やめていた教材を、やりだしたなど、そういうお話をしてくださるのは、うれしいですね。
まゆみ:わ~すてきですね。私なんて、講座に出て、どんな教材がいいか、お聞きしようと思っていましたが、すでに、お持ちの方も、いらっしゃるのですね。
由希子:そうなんです。英語教育に関心のある方は、色々なものを、お持ちです。でも、使えている方ばかりではないので、使ってみようという、やる気になっていただけたということは、うれしいですね。
まゆみ:いいですね。そういうお話も、講座で聴くことができるんですね。

◆これからの夢を教えてください!

由希子:そうですね。講座のときにも、質問をお受けしているので、その時間にお話ししていただけますし、講座ではなくて、お茶会も、開いているんです。
まゆみ:お茶会?
由希子:はい。基礎編と、応用編に出てくださった方が、その後、どのように、ご自分のお子様と、英語について、かかわっているか、気軽に話をしていただけるように、お茶会をしています。いきなり、講座にいくのは…という方も、まず、お茶会に来ていただいて、雰囲気を味わっていただくことが、できます。
まゆみ:お茶会では、わいわいと、いろいろな話をされている感じがします。
由希子:そうですね。子どもに無理なく、英語を身につけさせるといっても、やり続けることや、子どもとのコミュニケーションをとることなど、普通に子育てしているときに、出てくる気になることは、ここでも、出てきます。なので、切り口は、英語の話題なのですが、子育て全般にかかわる話も、お茶会では、たくさん出てきます。私も、まだ、子どもが小学生になったばかりなので、小さい子どもの子育てについて、参加してくださるママたちと、色々試行錯誤で、あれこれ話をしています。同じような気持ちで、子育てを頑張ろうと思っているママたちが、集まってくださるので、結構熱い、お茶会になっているときも、あるんですよ~(笑)。
まゆみ:それは、楽しそうですね。この先の、由希子さんの夢はなんですか?
由希子:そうですね。英語って、好きな人は好きなんですけど、ちょっと何かのきっかけで、難しく感じたり、嫌いになったりすることがあると思います。これからの子どもたちは、世界中、どこで、どんなふうに暮らしていくのか、とても、地球が狭くなると思うんですね。そんなときに、どこの人とでも、自由に気持ちを伝えあえる手段の1つとして、英語を話せる子どもたちが、増えたらいいなぁと思います。そして、すでに、大人の私たちも、そういう子どもたちを見ながら、ちょっと英語を学んでみようかな~なんていう、大人が増えると、いいと思います。
まゆみ:わ~英語、話せない私には、耳の痛い部分もありますが(笑)だからこそ、子どもには、拒否反応を示さないでもらいたいな…とも思うので、そのお気持ち、よくわかります。これからも、英語と子育てに関心のあるママ&子どもたちのために、頑張ってくださいね。ありがとうございました。

インタビューをおえて 

由希子さんにお会いしたのは、何年か前に参加した、子育て関係のセミナーでした。そこでは、受講生同士でしたが、ずっと仲良くさせていただいています。そして、この4月に、息子さんの小学校入学に当たり、転居されて、自宅が近くなり、ますます、会う機会が増えている今日この頃です。

由希子さんは、ただ、英語ができればよい、お勉強ができればよい、という考え方ではなく、「日本人として、大切な部分を身につけたうえでの英語」であったり、「どんな人生を送りたいか(将来何になりたいか)を考えたうえでのお勉強」であったりすることを、大切にされています。そうですね、英語を話せるという点では、帰国子女の方の方が、ペラペラでしょうし、発音もよさそうですよね。

海外留学の経験があるわけではない、パパ&ママのもとでも、日常会話が普通に英語ができるお子様が育つなんて、すてきです~☆我が家は、子どもたちが、すでに大きく育っていますが、由希子さんのエッセンスを取り入れて、英会話のできる子どもに育つよう、私も、頑張ろう!と思った、インタビューでした。

◆由希子さんの講座・お茶会情報ご紹介◆
毎月、グローバルキッズを育てよう!の基礎編・応用編・お茶会を開催されています。
詳細は、由希子さんのブログで、ご確認ください

◆由希子さんのメルマガはこちら◆
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すてきなインタビューをありがとうございました。

 

 

いかがでしたか?
あなたの周りにいらっしゃる、すてきなわくわくママをこれからもご紹介していきます。
どうぞお楽しみに♪


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