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いきいきわくわくママ紹介

いきいきわくわくママ紹介 vol.5

名古屋・古着買取リサイクルショップ「ポコアポコ」店長 服部雅恵さん
名古屋・古着買取リサイクルショップ「ポコアポコ」店長 
服部雅恵さん

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インタビュー日:2011年10月
場所:名古屋市港区

◆古着の買取リサイクルショップを始められたきっかけは?

まゆみ:今日は、名古屋・古着買取リサイクルショップ『ポコアポコ』店長の服部雅恵さんにインタビューです。よろしくお願いします。雅恵さんは、今でこそ、一緒にナチュラルコーチング講座を開催させていただいていますが、元はと言えば、同じく開催スタッフの、ノアコーチ(市野範子さん)と古くからの友人なんですよね。
 雅恵:そうですね、就職した最初の会社で、範子さんとは一緒でしたね。
まゆみ:それが、会社を辞められて、このような古着の買取リサイクルショップをしようと思われたきっかけって何だったのですか?
雅恵:自分で何かしたいな~とはずっと思っていたんですよ。それで、ちょうど起業に詳しい人が身近にいたので、相談したら、これからの時代は、リサイクルの時代になると言う話があり、また、自分の祖父が戦後繊維工場を経営していて、父もアパレル系の仕事をしていて、そういう縁も感じて、はじめました。もう10年になりますね…
まゆみ:そうだったんですね。今ではスタッフさんや内職さんがいらっしゃるということですが、始めるときから何人かでスタートされたのですか?
雅恵:いやいや。始めは私一人で始めたんですが、店舗を借りて、openした3ヶ月後くらいに夫が静岡に転勤! という話が来て…
まゆみ:転勤ですか!
雅恵:そうなんです。まだ子どもはいなかったんですけど、お店借りて始めたばかりで、転勤にはついて行けんよ~? どうする~? みたいなことになって、それで、夫が仕事を辞めて、ショップを二人ですることにしたんです。
まゆみ:えーーー! ご主人が会社員を辞められたことは聴いていましたが、転勤辞令が原因でしたか…?
雅恵:ま、色々考えていることもあったので、それだけでもないですけど、真剣に考えるきっかけになったかも知れませんね。 

◆ショップの10年間は、いかがでしたか?

まゆみ:そうでしたか。お二人で始められたショップは、どんな10年でしたか?
雅恵:ちょうど、フリマ(フリーマーケット)とか流行ってきた時期でもあって、子どももいないし、年中無休で、そして土日もフリマがあれば、そこへ行って、どんどん売りました。そのころはノーブランドの服でも結構売れていきました。
まゆみ:10年前は私が当時住んでいたところでも、フリマが多かったです~。では、結構順調な滑り出しだったんですね。
雅恵:順調というか、ホントの始めはやっぱり大変でしたけどね。でも、夫が社労士の試験にチャレンジしたり、病気になったり、子供も生まれましたし…10年もあると、いろいろありましたね。
まゆみ:いや~、雅恵さんの明るさで「いろいろ」って言われると、「そうですよね~」ってつい返したくなりますが、ご主人の資格チャレンジやご病気を支えながら、そして子育てしてお店も軌道に乗せて…って、相当なパワーで歩んでこられたように感じます。
 雅恵う~ん。でも、大変だったかもしれないけど、やっぱり自分で何かしたかったんですよね。実は、私の母は学校から私が帰宅すると「ただいまー」「おかえり」って家にいる人だったんですが、私はそういう母にはなりたくなくて…(笑)でも、私の母は、自分の母が働いていた人だったので、それが嫌だったから家にいる母をしてくれていたらしいですけどね(笑)
まゆみ:おお~そうだったんですか。でも、そのローテーションで行くと、お嬢さんたちは家にいるママになったりして?
 雅恵 そうそう、先日、TVドラマを娘と見ていたとき、ドラマの中で「ただいま~」「おかえり~」ってやっているのを見て、娘が「こういうお母さんがよかった!」って言ったんですよ。
まゆみ:まぁ、そうなんですか。で、雅恵さんはお子さんに何と言われたのですか? 
 雅恵 「あぁ~そぉおぉ~」って(笑) でも、正直、私の背中を見て育ってくれて、外で働くのがいいなーとおもったら、そうしてくれたらいいし、これは嫌で家にいたいと思ったら、家にいるママになる、みたいに、自分で考えて行動していく、そんな子どもたちに育ってくれたらいいな~と思っています。
 

◆これからの夢や、展望など教えていただけますか?

まゆみ:わ~ステキですね♪ 店長として、これからの展望などはいかがですか?
 雅恵そうですね。今までショップと倉庫は別だったのですが、ショップの中を模様替えして倉庫的に使うところも作り、お客様にはカウンターで対応できるようにしました。スタッフのみなさんや内職さん達とも力を合わせて、ここまでやってこられたことに、感謝しています。そして、これから、時代的にリサイクルの流れだとおもうので、これからも頑張っていきたいですね 
まゆみ:そうですね~。リサイクルの時代というか、本物を大切に、そして、よいものを循環させていく時代が改めてやってきそうですよね。  

雅恵:ええ、先日、整理収納の勉強会に参加したのですが、参加者の中に妊婦さんもいらしたんですよ。お子さんがうまれる前に色々学んでおこうって思われたそうで、女性には時代の変化とか、自分のおかれる環境の変化とか、そう言うものに合わせて、対応していこうという想いとか、力がありますよね。そこを、ポコアポコでは古着服のリサイクルという点で力になっていきたいですし、今一緒に行っているママ向けのコーチング講座や整理収納アドバイザーとしては、ママたちが更にご自分らしく輝いていただけるように、役に立てたらと思いますね。
まゆみ:あぁ、そうですね。その点は、数歩、先行く先輩ママとしての想いって感じですね。 
雅恵:そうですね。
まゆみ:いつもは、自分たちが開催した講座のことだったり、参加した勉強会のことだったり、そういう話をしていることが多いのですが、今日は雅恵さん自身のことを聴かせていただいて、ますます一緒に色々な企画をさせていただくのが、楽しみになりました。これからもよろしくお願いいたします。お店の方も、頑張ってくださいね。どうも、ありがとうございました。 
 

インタビューをおえて 

インタビューにもありますが、雅恵さんとは市野範子さん(ノアコーチ)を通じて出逢いました。初めてお会いしたときにショップの事務所でお話させていただいたのですが、それはよく通る声で、明るく、話もテンポ良く! お店の明るく楽しい雰囲気は雅恵さんそのものなんだなぁと感じました♪ 向学心も旺盛で、お洋服をどのように収納してもらうと、お洋服が活きるのか? と整理収納アドバイザーの資格を取られたり、本物を知る女性となるための女性塾に通われたりしています。そして、ご自分のお店のこと、ご主人のお仕事のサポートなどもされて、県内縦横無尽に走り回っておられます。子どもたちには、そういう姿を見てもらって、自分の背中を見て育って欲しい! って思っておられるなんて、かっこいいなぁ~と思い、ショップを後にしました。これからも、色々な企画を一緒にさせていただくのが、ますます楽しみになりました!ありがとうございました~☆

そして追伸なんですが…

インタビュー内に登場した社労士のご主人。私の友人でコーチ仲間のたばたせいじさんが、雅恵さんのご主人にインタビューしています。よろしかったら、どうぞ、こちらもご覧下さい。 

 フレリージャパン たばたせいじの 「Theチャレンジ紹介」

  

 

いかがでしたか?
あなたの周りにいらっしゃる、すてきなわくわくママをこれからもご紹介していきます。
どうぞお楽しみに♪


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